食事前に水を飲むダイエット方法を検証してみた

巷でよく聞く、食事前に水を飲むダイエット方法について検証してみました。

・メリット1:早めに満腹感を得られる

単純に、胃に入る体積に水の体積を先にいれることによって、確かに胃が早く膨らんで満腹感が早く訪れる感じがします。また、唾液の分泌が促されるために胃もたれする感じも無くなり、わりといいことが多い気がします。

・メリット2:水なので安上がり

特にダイエット食品というわけでもないので、日本であればいくらでも飲むことができます。これを使わない手はありません。体に悪いものではないので、積極的に利用するといいでしょう。

・デメリット1:すぐにお腹が空いてしまう

カロリーのある飲み物というわけではないので、腹持ちについては当然よくないです。すぐにお腹が空いてしまいます。したがって、この食後しばらくしてからの空腹感に対する対策を考えておけばいいと思います。

と、実践してみたところ、多少なりとも効果がありましたので記載しておきます。問題は味気ないので長続きしないこと・・・でしょうか?食事の合間に適度に水分をとっていく戦略も割りと捨てがたいのでそちらも、いずれ試してみたいと思います。

季節の変化とダイエットの関係:春の巻き:さまざまなイベントに、どうやって対応するかを検討してみます。

季節はすっかり春・・・・を通り越して夏になったような気温が続いています。春といえばお花見があったり新入社員歓迎会・送別会などのイベントが重なってついつい、飲む機会が増えてしまいます。

そんなときでも、ダイエット継続できるように心がけることが大切なのですが、あまり根詰めても長続きしないので困り者です。このサイトでは継続させることをお薦めしているので、欠席するまではしないでもドカ食いはなんとしても避けなければいけません。

飲み会の料理の中で、一番危ないと思われるおかずは、揚げ物でしょう。ビールには最適のおつまみなのですがカロリー的に考えると一番危険なおかずです。特にから揚げは脂分をとてもよく吸収しているのでご注意ください。

それでは、何をつまめばいいかというと、サラダ類や練り物、おにぎり(ご飯もの)などでやり過ごすのが無難かと思います。

5つの方法:5.1〜4のことを習慣化させる

最後の項目として、習慣化することを書いてみます。

1〜4まであげてきたことを習慣化することで、間違いなくしかも継続的にスリムになっていくでしょう。というのも運動、食事制限、基礎代謝をあげるといったことは、ひとたびやめるとすぐに元に戻ってしまいます。日ごろの生活に取り込むことによって本当のダイエットが成功したといえるでしょう。

また、生活習慣の棚卸は定期的にチェックする役目を持たせます。そうすることによって長期のダイエット継続にパワーを発揮することができます。またダイエットしながらの余暇を過ごす時間を見つけることにも最適だと思います。

まさしく、ダイエットにおいても職場でよく実施されているISO認証のPDCAサイクルをまわす必要があるということです。

お薦めのサイクルとしては
生活習慣の棚卸し(週末)(Plan)
習慣付けた運動(毎日)(Do)
食事制限(毎日)(Do)
基礎代謝をあげる(有酸素運動を定期的)(Do)
生活習慣の棚卸し(週末)(Check)
翌週のプランを組み立てる(Action)

というようなサイクルでまわしていくといいと思います。

これまで、5回にわたって基本的なことを書いてきましたが、どれも重要だと思いますし一つでも欠けるとうまくいかないと思います。ご自分の生活スタイルに合わせて無理のないダイエットを継続的に行ってスリムで健康的な体を取り戻しましょう。
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