忘年会シーズンなので、飲み会に参加しても太らない方法を検証してみる

今年も残すところあとわずかですがいかがお過ごしでしょうか?12月といえば忘年会シーズン。世間で言われているほど景気が良くなっていないような気がしますが、それでも忘年会は行われるでしょう。

私の勤めている会社でも例外ではなく忘年会は開かれます。そこで忘年会に参加してもダイエットに影響しないようにする方法について考えてみました。

・なるべく日本酒・ビール系の醸造系アルコールは避けて蒸留酒にする
糖度が高い醸造酒はダイエットに影響が出やすいです。焼酎などの蒸留酒に置き換えておけばお酒を楽しみつつダイエットに影響が出ないでしょう。
焼酎は、イモ焼酎だと独特の癖があったりして好みが分かれるので普通の麦焼酎を楽しんでおけばいいと思います。梅酒なども、もとは焼酎につけているだけなのでこれもありだと思います。
ちなみに、私はウィスキーが苦手です。

・おつまみはさすがに揚げ物を避ける
おつまみがほしくなるところですが、揚げ物オンパレードだとさすがにカロリーオーバーとなるので避けておきましょう。揚げ物さえ避けておけば割と自由に食べれるかなと思います。ただついついほしくなるのが油もの。なので、枝豆とかお好み焼きとかでなんとか踏ん張るのが大切です。

・飲みすぎは避ける
飲みすぎると判断力が低下して、ついついどか食いになりがちです。ほどほどに飲んでほどほどにおいしいものを食べて過ごすのが一番でしょう。

と・・根本的な解決にはなっていないかもしれませんが、12月を過ごす上では意識して忘年会に参加したいと思います。

夏はダイエットには最適のシーズン

夏はダイエットには最適のシーズンだとおもいます。

・他人の目が気になる
海に行ったり、プールに行ったりと薄着になることが多いこのシーズンは、ブヨブヨしているとみっともないという感覚に襲われます。他人の目が気にならないという人は中年の証拠です。少し気にするようにして、摂取カロリーを控えるようにしましょう。

・手軽にできることがたくさんある
ジョギングは暑くて辛いにしても、サイクリングなど手軽にはじめられるものがたくさんあります。冬になると、ウィンタースポーツになってしまいますので始めるにはちょっと大変です。

・体が温まりやすい
元々夏なので、体が温まっているのでウォーミングアップも冬ほどは必要無いと思います。何事も出だしが肝心なのですが、すぐにはじめられるのはいいですね。

こんな感じにメリットはいっぱいです。ちなみに私は健康診断を夏の終わり頃に受けるようにして、自らのモチベーションをあげるようにしています。

ダイエットするためにサウナに入ることは意味がない

よく耳にするサウナでダイエットですが、物理的に考えても水分が抜けるだけなのであまり効果がありません。実際にサウナで新陳代謝を・・・と、やってみたところ、一時的には水分が抜けるので体重が落ちるのですが、すぐに元に戻ります。結局のところ運動して汗をかいているわけではないので、根本的なエネルギー消費には結びついていないのです。

さらに悪いことに、サウナ上がりにグビっとビールを一杯やってしまうと、致命傷です。水分が抜けているところにアルコールによる脱水作用で余計にのどが乾いてしまい、水分を取ってしまう。また、おつまみがほしくなってカロリーや塩分の高いものを食べてしまい、一気にカロリーがオーバーしてしまいます。

唯一いい効果があるかな?と思うのは、裸になるので見られているという意識が強くなって、「痩せなきゃな」という意思が強くなること…くらいだと思います。

ダイエットの道は、険しいもので簡単には減量出来るものではありません。地道に運動して、食事を減らしていくしかないのです。
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