朝食抜きダイエット法:停滞期の過ごし方・しのぎ方

朝食ダイエット写真

朝食ダイエットを続けていると、いずれ訪れる停滞期。停滞期はなかなか思ったように体重が減らないため体重計に乗っても成果が見られず、精神的に追い込まれやすい時期です。そんな中の乗り切り方を考えてみたいと思います。

・体重は気にしない
体重計に乗ることは、辞めてはいけません。継続的に体重を計測することは重要です。しかし、体重が減っていないからと言って、気にすることはありません。増えていなければ良しとしなければなりません。停滞期については体重はあまり気にしない方がいいでしょう。一番いけないことは、気にしすぎることによってストレスが溜まってしまうことです。ストレスがたまると、暴飲暴食につながりかねず、ダイエットが失敗に終わることが多い傾向にあります。

・それでも気になる場合は
それでも気になる場合は、体を動かした方がいいでしょう。有酸素運動を取り入れて体を動かすことでストレスから解放されます。また体にたまった老廃物を排出する手助けにもなるでしょう。いずれにせよ、あまり気にせず、ストレスを抱え込まないようにして、気分転換を図った方が得策です。上手にストレスをコントロールして、ダイエットに取り組むことが重要なのです。

・体重が増えてきてしまった場合は
体重が増えてきてしまった場合は、もしかしたら昼食や夕食に食べ過ぎているのかもしれません。朝食ダイエットは、単純に今までのペースの食事の量から朝食を抜いただけの量にしなければなりません。(でないと、1日のカロリー総和は元通りとなってしまいます)ですので、夕食や昼食のカロリーについても注意深くならないといけません。

停滞期は、どのダイエットでも必ず訪れる時期です。しかしここが踏ん張りどころ。ここでやめてしまったり、食事のペースをもとにもどしてしまったりすると、一気に元の体重を超えて余計に増えてしまいます。いわゆるリバウンド状態となります。そうなると体にも負担がかかり健康的にもよくない状態となりますので、継続することが大事なのです。

朝食抜きダイエット法ではメンタルが特に重要

朝食抜きダイエット法を進める上で大事なことは、絶対に継続させるという強いメンタルが必要です。空腹感に打ち勝ち、しかも継続的に実施していくにはしっかりとしたメンタル作りが大切です。

とは言いつつも、本能的に空腹を感じているときは苦痛なものです。そこで、おすすめの思考転換方法についてご紹介します。

・空腹を感じているとき=脂肪が減っているときと認識する

空腹を感じているときは当然のことながらエネルギーが欠乏している状態です。この状態こそが、脂肪燃焼している時間だと認識すべきです。逆に言えば空腹を感じなければ痩せないということです。午前中の昼食前はとくにゴールデンタイムでしょう。ただし、低血糖状態となっているために無理はしないように注意することも大切です。

・レコーディングダイエットも効果的
一日に食べたカロリー量を記録しておくことで、空腹を感じた時にも、「今日はもうこれだけ食べているから、おやつは無し」などと切り替えることができると思います。体重も合わせて記録していけば、目標体重までの進捗をみることができるでしょう。最近はスマホでも簡単に記録できるアプリがたくさんありますので、自分の好みに合わせたアプリを探してみるのもいいと思います。健康的にダイエットを進めていくためには、記録することはとても重要です。

いかがでしょうか?朝起床してから4時間5時間程度の我慢なので、がんばってみてはいかがでしょうか?

朝食抜きダイエット法の最大のリスクは

朝食抜きダイエットにおいて最大のリスクは、午前中の空腹に対しての胃に対するカウンターです。何のことかというと、プチ断食ともいえる朝食抜きダイエットの断食明け最初の食事となる昼食でドカ食いしてしまいがちになることです。また、空腹時の胃痛もリスクの内の一つです。

昼食のドカ食いは何としてでも避けなければいけません。というのも、胃が空っぽの中でいきなり大量に食べると、血糖値も一気に上昇。体に負担がかかるばかりでなく糖尿病のリスクも高まります。また、せっかくカロリーを減らすために朝食をぬいているのに、昼食でドカ食いしてしまうと、その分のカロリーを昼食で摂取してしまうことになり逆効果です。

さらに、胃に過度に負担がかかることもデメリットです。今まで何もなかった状態だったにもかかわらず急激に食べ物が入って来ると、びっくりしてしまいます。ドカ食いをすることで、よく咀嚼せず飲み込まれた食べ物は消化不良を起こしやすくなります。このことで胃に過大な負担がかかり胃もたれや胃潰瘍などの病気を発生させやすくなります。

したがって、朝食抜きダイエットにおけるポイントは昼食の取り方にあるといえるでしょう。昼食をカロリー控えめに600kcal程度で抑えることができれば、朝食抜きダイエットの最大のリスクをカバーすることができ、ダイエット成功への近道となります。

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