朝食抜きダイエット法のデメリット・便秘の解消法

前回のエントリーで、朝食抜きダイエット法のデメリットをご紹介しました。その中で便秘になってしまうというところがありましたが、この解消法について掘り下げてみたいと思います。

・そもそもなんで便秘になるのか
朝食抜きにすると便秘になるのですが、これは朝食を抜きにすることによって朝の腸の活動開始時間が遅れることや、物理的に食べる量を減らしているために押し出される力と量が少なくなることが原因だと思います。

・解消法としては、食べる飲む。
ちょっと矛盾していますが、やっぱり上から出すのが一番手っ取り早いのです。といっても下剤などは安易に使わない方がいいです。薬に頼るのは最後の手段にとっておきましょう。本当に出なくなったときに使用するのがいいです。ではどうするかというと、水分を多めにとるという基本的な対策となります。またカロリーが無く食物繊維が豊富な食物を積極的に取ることで、便秘が解消します。

・こんにゃくゼリーはカロリー低くておすすめ
こんにゃくゼリーはカロリーも抑えてありますので、間食にももってこいです。また朝食抜きによる空腹感を耐えるために間食する際には、こんにゃくゼリーなどにして排便を促してあげるのも効果的です。

・青汁を飲むと食物繊維たっぷり
青汁ってまずいというイメージがありますが、実際飲んでみるとそうでもありません。まずいというイメージをつかって何か販売促進をかんがえているのでしょうか?味は実際に飲んでみると抹茶に近い味がします。冷やして飲むと意外とおいしいですよ。そして効果ですが、こちらもかなり排便がスムーズになりました。食物繊維たっぷりなので、非常にスムーズです。

いかがでしょうか?全部を一度に試す必要はないので、自分でできそうなことから少しずつ手を付けていくのもいいと思います。排便があると、体重計のメモリが一気に下がるので見ていて楽しくなります。もしかしたら、便秘による停滞期になっているかもしれませんよ?

朝食抜きダイエット法のデメリット

今日も素晴らしい朝食抜きダイエットを継続中です。今回は朝食抜きダイエットについてのデメリットについても考えてみたいと思います

・朝食抜きのために午前中のお仕事が辛い
午前中は朝食抜きで空腹感と戦わなければならないため、どうしても集中力という面では集中しずらい環境です。午前中の仕事は軽めにこなせるものに調整ができればいいのですが、調整できない場合はおやつ程度になにか口にするものを用意しておくのも一つの手でしょう。しかし、これもカロリーオーバーの原因ともなりますので、あくまでも1口2口程度のものにとどめておく必要があります。

・便秘になりやすい

食べる量を純粋に減らす影響からか、便通がよろしくありません。カロリーが0に近い食物繊維を多く摂取するようにしておなかに負担がかからないように注意しましょう。こんにゃくゼリーや青汁なども効果的な食物だと思います。水分を多めにとるようにして、お通じの確保に努めることが大切です。この時、糖分が含まれている飲み物は厳禁です。缶コーヒーやコーラなどは、思っているよりもお砂糖の量が多く、ダイエットには大敵な飲料です。

いかがでしょうか?意外とデメリットというデメリットは少ないのですが、気を付けることによって長続きさせることがとても大切だと思います。

朝食抜きダイエットで重要な3つのポイント

朝食抜きダイエットを始めて2か月程度経過しましたが、驚くほど体重が減少していて、びっくりしているところです。そこで成功の秘訣をまとめてご紹介しておきます。

・空腹感とはお友達になる
朝食を抜きにすると当然のことながら、昼食までは空腹感との戦いです。しかしこの空腹感を感じているときこそ、この朝食抜きダイエットのゴールデンタイムです。この空腹感を感じているときは、脂肪からエネルギーが供給されているため、一番脂肪を燃焼している時間帯なのです。この時間帯に間食をしないように注意が必要です。

・運動はほどほどで良い
ダイエットのための運動に時間を思いっきりつかうと、ダイエットをやめた途端にリバウンドになる可能性が高いです。むしろほどほどに、日頃の生活の延長上に多少できる程度の運動にとどめておいた方がいいでしょう。急激な運動は、体にも負荷がかかりますからね。

・昼食、夕食はドカ食いを避けるように気を付ける
せっかく朝食を抜いているのですから、その分昼食と夕食がふえてしまっていては、一日の総摂取カロリーが普段と変わらなくなってしまいます。そこで、昼食と夕食についてはゆっくりとるようにして、いつも通りかもしくはやや少ない程度で我慢できるようにしましょう。

いかがでしょうか?そんなに難しいことではないと思いますので、皆様におきましてもチャレンジしてみてはと思います。
くれぐれも体に無理のないようにダイエットにチャレンジしてみてください。また体に不調を来たした場合にはすぐに中止する勇気も必要ですよ。

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