朝食抜きダイエット法ではメンタルが特に重要

朝食抜きダイエット法を進める上で大事なことは、絶対に継続させるという強いメンタルが必要です。空腹感に打ち勝ち、しかも継続的に実施していくにはしっかりとしたメンタル作りが大切です。

とは言いつつも、本能的に空腹を感じているときは苦痛なものです。そこで、おすすめの思考転換方法についてご紹介します。

・空腹を感じているとき=脂肪が減っているときと認識する

空腹を感じているときは当然のことながらエネルギーが欠乏している状態です。この状態こそが、脂肪燃焼している時間だと認識すべきです。逆に言えば空腹を感じなければ痩せないということです。午前中の昼食前はとくにゴールデンタイムでしょう。ただし、低血糖状態となっているために無理はしないように注意することも大切です。

・レコーディングダイエットも効果的
一日に食べたカロリー量を記録しておくことで、空腹を感じた時にも、「今日はもうこれだけ食べているから、おやつは無し」などと切り替えることができると思います。体重も合わせて記録していけば、目標体重までの進捗をみることができるでしょう。最近はスマホでも簡単に記録できるアプリがたくさんありますので、自分の好みに合わせたアプリを探してみるのもいいと思います。健康的にダイエットを進めていくためには、記録することはとても重要です。

いかがでしょうか?朝起床してから4時間5時間程度の我慢なので、がんばってみてはいかがでしょうか?

朝食抜きダイエット法の最大のリスクは

朝食抜きダイエットにおいて最大のリスクは、午前中の空腹に対しての胃に対するカウンターです。何のことかというと、プチ断食ともいえる朝食抜きダイエットの断食明け最初の食事となる昼食でドカ食いしてしまいがちになることです。また、空腹時の胃痛もリスクの内の一つです。

昼食のドカ食いは何としてでも避けなければいけません。というのも、胃が空っぽの中でいきなり大量に食べると、血糖値も一気に上昇。体に負担がかかるばかりでなく糖尿病のリスクも高まります。また、せっかくカロリーを減らすために朝食をぬいているのに、昼食でドカ食いしてしまうと、その分のカロリーを昼食で摂取してしまうことになり逆効果です。

さらに、胃に過度に負担がかかることもデメリットです。今まで何もなかった状態だったにもかかわらず急激に食べ物が入って来ると、びっくりしてしまいます。ドカ食いをすることで、よく咀嚼せず飲み込まれた食べ物は消化不良を起こしやすくなります。このことで胃に過大な負担がかかり胃もたれや胃潰瘍などの病気を発生させやすくなります。

したがって、朝食抜きダイエットにおけるポイントは昼食の取り方にあるといえるでしょう。昼食をカロリー控えめに600kcal程度で抑えることができれば、朝食抜きダイエットの最大のリスクをカバーすることができ、ダイエット成功への近道となります。

朝食抜きダイエット法ー成功させるコツ

朝食抜きダイエット、みるみる効果がでています。ぼちぼちベルトの穴が足りなくなってきました。ジーンズも、かなりのサイズオーバーになってきていて、買い換えを余儀なくされています。

さて、朝食抜きダイエットによってここまで成果をだせているのですが、実際にやってみて一番苦しいのは午前中の10〜11時ごろではないでしょうか?朝食をぬいているので限界がくるのがそのあたりです。ついついおやつに手を伸ばしたくなる時間帯でもあります。

そういう時にこそ我慢するのが大切なのですが、あまり我慢しすぎるとストレスがたまってしまって、帰って昼食時にドカ食いしてしまうリスクが高まってしまいます。

そこで、前回もおすすめしている通り、こんにゃくゼリーなどのカロリーが無いおやつの登場です。口に何かしらを含んでおけば、割と気がまぎれるようで、12時まで我慢することができます。また昼食のメニューも濃いものを選ばなくても済むようになります。コンソメスープなどのスープ類を間食として飲むのも効果があると思います。

ストレスをためず、ドカ食いを避けながら朝食抜きダイエットを進めることが成功への秘訣だと思います。
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