お正月にぷっくりしてしまったおなかには

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

さて、正月休みといえばどうしても食べ過ぎ飲みすぎによる正月太りになりがちです。私も正直なところ2s程戻ってしまいました。せっかくダイエット進めてきたのに・・・という残念な気持ちです。

しかし、休みもあけて仕事も復帰。気分を元に戻してダイエットを再開いたします。

まずは、増えた分の2sを取り戻すことから始めます。正月にごろごろしていた分、運動不足にもなっているので軽く体を動かしながら、メインは朝食抜きダイエットを行います。

1日の摂取カロリーを制限しながら着実に痩せていきたいと思います。

朝食抜きダイエット法:ダイエット中のおすすめサプリメントは

朝食抜きダイエットも3か月目となりました。私は順調に痩せていますが皆様におかれましては順調に進んでおりますでしょうか?

さて、朝食抜きダイエットでは栄養素が不足しがちなることは、皆様ご存知かとおもいます。しかし栄養不足の対策まではお考えでしょうか?

朝食で、必要な栄養素は炭水化物をはじめとするエネルギー源が主なものです。そのほかにビタミン・ミネラル・カルシウムなどを朝食から摂取しています。朝食を抜きにすることでこれらの栄養素が抜けてしまうということです。ですので、これらの栄養素をカロリーをとらずに摂取できればOKということになります。となると、補助的な栄養補給にはやっぱりサプリメントを選ぶことが大切になります。

ビタミン・ミネラルなどの栄養素については、マルチビタミン剤などで摂取するのがいいと思います。


またカルシウムなどは、こちらもサプリメントで販売されていますので、補助的に摂取しておくといいと思います。



また、お通じが良くなるように私は青汁を毎日1杯飲んでいます。こちらもおすすめです。どうしても、朝食を抜くと宿便がたまりがちです。どうしてたまるのかというと、本来は朝食をたべることによって朝から腸の活動が活発になるのですが、朝食を抜くことで朝から腸の活動が弱まってしまって便も滞ってしまいます。青汁を飲むことで必要な食物繊維を補うことができるのです。味については、TVなどで見ているとまずそうですが、実際のところは、抹茶風味でおいしいです。



朝食抜きダイエット法:停滞期の過ごし方・しのぎ方

朝食ダイエット写真

朝食ダイエットを続けていると、いずれ訪れる停滞期。停滞期はなかなか思ったように体重が減らないため体重計に乗っても成果が見られず、精神的に追い込まれやすい時期です。そんな中の乗り切り方を考えてみたいと思います。

・体重は気にしない
体重計に乗ることは、辞めてはいけません。継続的に体重を計測することは重要です。しかし、体重が減っていないからと言って、気にすることはありません。増えていなければ良しとしなければなりません。停滞期については体重はあまり気にしない方がいいでしょう。一番いけないことは、気にしすぎることによってストレスが溜まってしまうことです。ストレスがたまると、暴飲暴食につながりかねず、ダイエットが失敗に終わることが多い傾向にあります。

・それでも気になる場合は
それでも気になる場合は、体を動かした方がいいでしょう。有酸素運動を取り入れて体を動かすことでストレスから解放されます。また体にたまった老廃物を排出する手助けにもなるでしょう。いずれにせよ、あまり気にせず、ストレスを抱え込まないようにして、気分転換を図った方が得策です。上手にストレスをコントロールして、ダイエットに取り組むことが重要なのです。

・体重が増えてきてしまった場合は
体重が増えてきてしまった場合は、もしかしたら昼食や夕食に食べ過ぎているのかもしれません。朝食ダイエットは、単純に今までのペースの食事の量から朝食を抜いただけの量にしなければなりません。(でないと、1日のカロリー総和は元通りとなってしまいます)ですので、夕食や昼食のカロリーについても注意深くならないといけません。

停滞期は、どのダイエットでも必ず訪れる時期です。しかしここが踏ん張りどころ。ここでやめてしまったり、食事のペースをもとにもどしてしまったりすると、一気に元の体重を超えて余計に増えてしまいます。いわゆるリバウンド状態となります。そうなると体にも負担がかかり健康的にもよくない状態となりますので、継続することが大事なのです。
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