ダイエットするためにサウナに入ることは意味がない

よく耳にするサウナでダイエットですが、物理的に考えても水分が抜けるだけなのであまり効果がありません。実際にサウナで新陳代謝を・・・と、やってみたところ、一時的には水分が抜けるので体重が落ちるのですが、すぐに元に戻ります。結局のところ運動して汗をかいているわけではないので、根本的なエネルギー消費には結びついていないのです。

さらに悪いことに、サウナ上がりにグビっとビールを一杯やってしまうと、致命傷です。水分が抜けているところにアルコールによる脱水作用で余計にのどが乾いてしまい、水分を取ってしまう。また、おつまみがほしくなってカロリーや塩分の高いものを食べてしまい、一気にカロリーがオーバーしてしまいます。

唯一いい効果があるかな?と思うのは、裸になるので見られているという意識が強くなって、「痩せなきゃな」という意思が強くなること…くらいだと思います。

ダイエットの道は、険しいもので簡単には減量出来るものではありません。地道に運動して、食事を減らしていくしかないのです。

食事前に水を飲むダイエット方法を検証してみた

巷でよく聞く、食事前に水を飲むダイエット方法について検証してみました。

・メリット1:早めに満腹感を得られる

単純に、胃に入る体積に水の体積を先にいれることによって、確かに胃が早く膨らんで満腹感が早く訪れる感じがします。また、唾液の分泌が促されるために胃もたれする感じも無くなり、わりといいことが多い気がします。

・メリット2:水なので安上がり

特にダイエット食品というわけでもないので、日本であればいくらでも飲むことができます。これを使わない手はありません。体に悪いものではないので、積極的に利用するといいでしょう。

・デメリット1:すぐにお腹が空いてしまう

カロリーのある飲み物というわけではないので、腹持ちについては当然よくないです。すぐにお腹が空いてしまいます。したがって、この食後しばらくしてからの空腹感に対する対策を考えておけばいいと思います。

と、実践してみたところ、多少なりとも効果がありましたので記載しておきます。問題は味気ないので長続きしないこと・・・でしょうか?食事の合間に適度に水分をとっていく戦略も割りと捨てがたいのでそちらも、いずれ試してみたいと思います。

季節の変化とダイエットの関係:春の巻き:さまざまなイベントに、どうやって対応するかを検討してみます。

季節はすっかり春・・・・を通り越して夏になったような気温が続いています。春といえばお花見があったり新入社員歓迎会・送別会などのイベントが重なってついつい、飲む機会が増えてしまいます。

そんなときでも、ダイエット継続できるように心がけることが大切なのですが、あまり根詰めても長続きしないので困り者です。このサイトでは継続させることをお薦めしているので、欠席するまではしないでもドカ食いはなんとしても避けなければいけません。

飲み会の料理の中で、一番危ないと思われるおかずは、揚げ物でしょう。ビールには最適のおつまみなのですがカロリー的に考えると一番危険なおかずです。特にから揚げは脂分をとてもよく吸収しているのでご注意ください。

それでは、何をつまめばいいかというと、サラダ類や練り物、おにぎり(ご飯もの)などでやり過ごすのが無難かと思います。
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