夏はダイエットには最適のシーズン

夏はダイエットには最適のシーズンだとおもいます。

・他人の目が気になる
海に行ったり、プールに行ったりと薄着になることが多いこのシーズンは、ブヨブヨしているとみっともないという感覚に襲われます。他人の目が気にならないという人は中年の証拠です。少し気にするようにして、摂取カロリーを控えるようにしましょう。

・手軽にできることがたくさんある
ジョギングは暑くて辛いにしても、サイクリングなど手軽にはじめられるものがたくさんあります。冬になると、ウィンタースポーツになってしまいますので始めるにはちょっと大変です。

・体が温まりやすい
元々夏なので、体が温まっているのでウォーミングアップも冬ほどは必要無いと思います。何事も出だしが肝心なのですが、すぐにはじめられるのはいいですね。

こんな感じにメリットはいっぱいです。ちなみに私は健康診断を夏の終わり頃に受けるようにして、自らのモチベーションをあげるようにしています。

5つの方法:5.1〜4のことを習慣化させる

最後の項目として、習慣化することを書いてみます。

1〜4まであげてきたことを習慣化することで、間違いなくしかも継続的にスリムになっていくでしょう。というのも運動、食事制限、基礎代謝をあげるといったことは、ひとたびやめるとすぐに元に戻ってしまいます。日ごろの生活に取り込むことによって本当のダイエットが成功したといえるでしょう。

また、生活習慣の棚卸は定期的にチェックする役目を持たせます。そうすることによって長期のダイエット継続にパワーを発揮することができます。またダイエットしながらの余暇を過ごす時間を見つけることにも最適だと思います。

まさしく、ダイエットにおいても職場でよく実施されているISO認証のPDCAサイクルをまわす必要があるということです。

お薦めのサイクルとしては
生活習慣の棚卸し(週末)(Plan)
習慣付けた運動(毎日)(Do)
食事制限(毎日)(Do)
基礎代謝をあげる(有酸素運動を定期的)(Do)
生活習慣の棚卸し(週末)(Check)
翌週のプランを組み立てる(Action)

というようなサイクルでまわしていくといいと思います。

これまで、5回にわたって基本的なことを書いてきましたが、どれも重要だと思いますし一つでも欠けるとうまくいかないと思います。ご自分の生活スタイルに合わせて無理のないダイエットを継続的に行ってスリムで健康的な体を取り戻しましょう。

5つの方法:4.基礎代謝量を考える

4.基礎代謝量を増やすことを考える

男性のほうがダイエットしやすい理由は、もともとの筋肉量が多いため基礎代謝量が多いことが原因です。そのため男性のダイエットのほうが有利といえます。しかし、その豊富な筋肉量も鍛えてないとしっかりと脂肪を燃焼してくれません。いわば、燃費のよいエンジンで燃料を貯蓄していることになります。ダイエットをする際には、燃費の悪いエンジンを体の中に作り出す必要があります。ある程度の筋トレが必要でしょう。

筋トレと聞くと、マッチョになりたくないと思う方も多いと思いますが、少々鍛えてもダイエット中なので筋肉ムキムキにはどうやったってなりません。筋肉を鍛えてムキムキにするには、相当量の筋トレとそれに見合った栄養を補給していかないとムキムキにはなりません。逆に言えばダイエット程度では、栄養素も制限されたなかでの筋トレですので、安心です。

注意としては、オーバーワークで体を壊してしまうと、その後トレーニングができなくなるのでほどほどにしましょう。特にヘルニア等の腰痛持ちの人は要注意です。

私の行った筋トレ

一時期、テレビで流行ったビリーズブートキャンプというものがありますが、あれをいまだに少しずつやっています。(時間が空いたときにですが)スクワットの量が多い気がしますが、全身を満遍なく動かせるので室内での運動には丁度よいと思っています。逆にだめだったのがターボジャムです。ヘルニア持ちの私には腰に負担がかかってしまい、すぐに断念してしまいました。しかもしばらく動けなくなってしまったという落ち付です(苦笑)
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