朝食抜きダイエット法の最大のリスクは

朝食抜きダイエットにおいて最大のリスクは、午前中の空腹に対しての胃に対するカウンターです。何のことかというと、プチ断食ともいえる朝食抜きダイエットの断食明け最初の食事となる昼食でドカ食いしてしまいがちになることです。また、空腹時の胃痛もリスクの内の一つです。

昼食のドカ食いは何としてでも避けなければいけません。というのも、胃が空っぽの中でいきなり大量に食べると、血糖値も一気に上昇。体に負担がかかるばかりでなく糖尿病のリスクも高まります。また、せっかくカロリーを減らすために朝食をぬいているのに、昼食でドカ食いしてしまうと、その分のカロリーを昼食で摂取してしまうことになり逆効果です。

さらに、胃に過度に負担がかかることもデメリットです。今まで何もなかった状態だったにもかかわらず急激に食べ物が入って来ると、びっくりしてしまいます。ドカ食いをすることで、よく咀嚼せず飲み込まれた食べ物は消化不良を起こしやすくなります。このことで胃に過大な負担がかかり胃もたれや胃潰瘍などの病気を発生させやすくなります。

したがって、朝食抜きダイエットにおけるポイントは昼食の取り方にあるといえるでしょう。昼食をカロリー控えめに600kcal程度で抑えることができれば、朝食抜きダイエットの最大のリスクをカバーすることができ、ダイエット成功への近道となります。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。